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さて、今日でとうとう前回の書き込みから1年が過ぎてしまいました…。
申し訳ないです…。
こういう類の紹介記事というのは事前の調査および、
用意があっての記事なので、結構な時間がかかってしまうものなのです…。
なかなか簡単に記事に出来ないのがネックですね…。



というわけで、一応簡単ではありますが今回もツールを紹介しておきます。
今回はMixiに貼り付けれる画像を、劣化させずに加工し、
高画質でMixiに貼り付けることが出来るソフトの紹介です。



って、別にここはツール紹介Blogでもなんでもないんですけどね(汗




私自身、Mixiに画像を表示させる際に思ったことなんですが、
どうしてもMixiに載せようとすると画像が劣化してしまうんです。
これはサーバー側で画像を自動縮小してしまうのが主な原因です。



「縦・横幅が640ピクセルを超えている場合は、適正サイズに圧縮されます」
とあるように、

これよりピクセルが大きい画像などは圧縮され、画質が劣化してしまいます。
逆に言えば、最初からこれより小さなピクセルにしておけば、
画像を劣化させずに投稿することができるわけです。



でも、自分でタテヨコの幅を設定して圧縮するのって結構めんどうですよね?
ここで今回紹介するソフトの登場です。



ソフト名は「mixi用。」
こちらからDLしてくださいませ。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se421103.html



DLしたらインストーラーを起動させ、ソフトをインストールしてください。


↓クリックで拡大
5623982.png



インストールすると、このような画面が出てると思います。
このソフトでは、いろいろとMixi画像に関することができるんですが、
一番使うと思われるのはやはり「日記作成」ですよね。


やりかたとしては、画像をこのままソフトの上にドラッグするだけでいいです。
そうすると自動的に画像が圧縮され、適した大きさに縮小してくれるので、
あとはMixiに貼るだけ。これだけでOKです。


このソフトには画像自動調整など、いろいろな機能がついてます。
元々jpgなどの既に加工されたものなどであれば、なにもチェックしないで
縮小した方が綺麗な場合があります。用途に合わせていろいろと使い分けてください。
詳しくはソフト同封の説明書を読んでくださいなー。




と、まぁ簡単にではありますが、今年の(えっ?)更新を〆させて貰います(汗

ども、お久しぶりです。
かなり放置してしまい、申し訳ありません。
いろいろやることが溜まっておりまして、更新できず終いでした。
これからも、ちょっと更新が途絶えるかもしれないです。
書きたいネタはいっぱいあるんですけどね。




記事的には便利ツールのことが続いておりますが、
今回もソフトの紹介です。






インターネットを使う上で重要な「お気に入り」。
ネット巡回をする者にとっては、まさに必需品ともいえる存在ですよね。

私のお気に入りフォルダの中に入っているリンクは、
リンク切れも含めると500サイトを越えます。
時と場合を考えて、様々な所に網を張ってるんですよね。
時にはメモがわりに入れているサイトもあったり、様々です。







このお気に入り、XPを使っている方だと

C:\Documents and Settings\[ログイン名]\お気に入り

の中に収納されてます。
これは、IEをブラウザにしている人を基準としています。







んでもって、今回はこのフォルダをどうやってバックアップするか。
まぁフォルダはそのままコピーしてしまえば問題ないんですが、
問題はお気に入りの順列です。




お気に入りの順列というのは、レジストリに保存されており、
ある程度知識がないと難しい作業なのです。
再セットアップの際に、以前の順列にしたくても、出来ないって方が
少なからずいらっしゃると思います。








今回の目的としては


・インターネットのお気に入りをバックアップしたい!
・順列を記憶させ、復元させたい!



この2つに絞って話を進めていきます。








こういうフリーソフトはいろいろあると思うのですが、
私が使っているのはコレ。「お気に入りセーバー」です。



ダウンロードはベクター様からどうぞ。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se305296.html






49382179.png


(クリック拡大)



起動画面。
保存するなら「保存モード」、復元するなら「復元モード」にて、
それぞれフォルダを指定してください。
保存する場合は、それが復元もとになるので、
必ず「消える心配のない場所」を指定しないと、
何かが起こった場合に復元できなくなります。注意してください。





保存開始、または復元開始にて実行されます。
ここで注意したいのが、復元する場合、
「今までのお気に入りが保存データに沿って上書きされること」です。
当たり前なのですが、ちゃんと確認しないといけない点です。
本当に上書きしていいのか、十分確認した上で実行してください。






このソフトの利点は、お気に入りフォルダを自由に作成できる点ですね。
仕事と趣味とを分けることが可能となり、その時々によって
お気に入りフォルダを瞬時に変えることができるようになります。





順列も保存した時のままに復元が出来るので、
順列が気になる方は重宝されるかと思います。
ぜひぜひ、使ってみてください。

前回、消えてしまったサイトを見る方法を書きましたが、
今回は、その補足というか応用編を紹介します。



前回の場合だと、Internet archiveにデータが保存されていないと
見ることができませんでした。

この方法は、古い情報等は追っていくことができますが、
比較的新しい情報などは、データが確保されていないため見られません。
しかも、保存されているのはごく少数のデータのみです。





今回はごく最近になって閉鎖、また見られなくなったサイトなどを
「文章だけでも確保したい」という時に見られるようにする方法です。





有名なモノに「キャッシュ」というものがあります。
キャッシュというのは記憶階層の実現手段…のことなのですが、
専門的な用語はひとまず置いておいて、
ネット上では「一時的なバックアップ的なもの」と認知されていると
思います。





検索エンジンなどのサイトには、ほぼ必ずと言っていいほど
この「キャッシュ機能」が備わっています。
例として「goo」で検索してみましょう。


43207428.png


(クリックで拡大)





このサイトを検索してみた結果です。
キャッシュという文字がアドレスの横に書かれてあるのが
わかりますでしょうか?これがキャッシュです。
では、もっと具体的に検索してみます。




07539287.png




はじめまして、と付け加えました。
この場合、「はじめまして」を含む記事を追加したことになります。
では、この記事が消えていると仮定して、キャッシュを押してみます。



573298752.png




こうなります。
ブログ名が設立当初のままになってるのがわかると思います。
写真だと少しわかりにくいですが、こうした記事・サイトが消えていた場合でも、
「キャッシュ」によって、検索した用語が表示できるようになるのです。



もちろん、表示できない場合もあります。
そのときは諦めてもらうしかありません。
しかし、「消えたから見られない」という判断をするよりかは
いくぶん希望があります。




さて、もう一つ。
今度は「gooにしかない機能」です。
今のところ、gooしか確認していません。



1枚目の画像、キャッシュの横に「サイト内検索」
いうのがありますよね。
これは結構重宝する機能です。


640932762.png



押してみた図です。
すなわち、サイト内を検索してしまう機能なのです。
調べたいワードがわかっていれば、それに合わせて検索が可能。
ある程度まで絞ることが可能です。

このように、キャッシュとは使い方を駆使すれば、
いろいろ出来る優れものだったりします。






最後に、「キャッシュをあらかじめ作っておく方法」を紹介します。
これは、ニュース記事や、こうしたBlog記事がなんらかの形によって
消された場合、閲覧者が見られない状況になるのを防ぐものです。

特にニュースなどを扱っているブログなどの場合、
その元記事が消されていると、閲覧者にとってはそれが何だったのか
想像ができなくなります。これはそのような場合に重宝するものです。
これで作られたページは、劣化することなくそのままの状態で
保存されるため、とても便利です。



名前はウェブ魚拓。

http://megalodon.jp/




アドレスを打ち込み、「取得ボタン」をクリックします。
その後、利用規約が表示されるので、同意するのであれば同意をクリックします。
利用は無料です。規約をよく読んで利用してみてください。
表示されたページの上記のアドレスをコピーすればOKです。







ぜひ、キャッシュを使って、上手にネットを活用してみてください。



今回は文書名を分別する際に重宝するであろう、
「ファイル名変更ソフト」についてご紹介します。



例えば同じ種別のデータがあったとしましょう。

「小説のデータ」.txt
「本のデータ」.txt
「雑誌のデータ」.txt

という名前のテキストファイルだとします (後ろは拡張子名)。




これをひとまとめの「書物」という名前に統合させたい場合。
通常ですと手作業で先頭に「書物」という名前を打ち込まなければ
なりません。図に表すと



書物:小説のデータ.txt
書物:本のデータ.txt
書物:雑誌のデータ.txt




となります。



この例では3つのデータしかありませんが、これが100を超える
データとなると話は別です。
名前を書き換えるだけで何時間とかかってしまいます。






ここで登場するのが通称「リネームソフト」。

リネームとは『コンピューターで,ディレクトリー(フォルダー)やファイルの名前を変更すること』をいいます。
つまり、これらの作業を機械的に瞬時にしてくれるソフトのことです。





私が使っているのは「お〜瑠璃ね〜む」というフリーソフト。
「オールリネーム」を洒落た名前にしたソフトです。



ベクター様のサイトからダウンロードしてください。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se156290.html





ネット上には他にもいろいろなリネームソフトがありますが、
自分が使ってみて一番わかりやすくて使いやすいのはこのソフトでした。






ダウンロードして、初回立ち上げの際は「初回立ち上げ」と出ます。
その後は普通に起動できます。


まずはリネームしたいデータを入れてみましょう。




ファイルはドラッグ(マウスでデータを移動させることです)で
簡単に追加できます。




まずは「書物」という名前を先頭に入れたいので、
下のメニューにある「文字追加」をクリックします。
すると、「前から…0文字目に…何々を追加」という表示が出てきます。

0文字目とは先頭を意味します。この数字を増やすことにより、
追加させる位置を決めることが出来ます。「前から…後ろから」と
場所も変えることが出来ます。




文字を打つ場所に[書物]:と打ち込み、

必ず「変更確認」をクリックしましょう。


リネームは時としてデータを破壊してしまうおそれもあるからです。
大切なデータなどの場合は、バックアップなどを取るなどして、
実行する前にテストを行うことをおすすめします。


Image2.png





左が変更前、右が変更後の名前です。
この画面にて、どのように名前が変わるのかを確認してから
実行を押すのがより効果的です。

実行した後、ファイルを確認してみてください。








さて、このソフトが重宝する理由なのですが、
なんといっても「機能が多いこと」。
ある程度のリネーム操作はこれ一本で可能です。
ざっとあげてみますと



1.文字の編集
2.拡張子変更
3.連番付け
4.大文字/小文字変換
5.全角/半角変換
6.8.3形式
7.文字の追加
8.文字の削除
9.日時付け
10.文字置換
11.CSVファイル読み込み
12.ファイル属性変更
13.タイムスタンプ変更
14.マクロ


(ヘルプより)



と、多彩な機能を持ち合わせています。
元々は連番をするためにこのソフトをダウンロードしたんですが、
その多彩な機能を目の当たりにしたとき、結構感動しました。



特に重宝しているのが「文字変換」です。
これは例えば上記で行った「書物」という名前を
「書物一覧」と書き換えたい場合、ボタン一つで
書き換えることができるのです。


Image3.png






過去のファイルを整理した時、これはかなり重宝しました。
他の機能はヘルプの中にある「変更モード」の章を参考にしてください。





先ほども書きましたが、リネームは
「使い方を間違えるとデータを破損しかねません」。

テキストファイルなどは大丈夫ですが、
実行ファイルなどのプログラム関係は、十分注意してください。
特に実行ファイル等は名前を変えると動かなくなることがあります。




このソフトには、こういった問題を回避するため、
「変更UNDO機能」が備わっています。
すなわち、名前を変更する前の文字配列に戻してくれるシステムです。
もしもの時はこれを使ってみてください。

ただし、ログファイルが存在していないと使えません。






使い方を正しく守って、有意義に利用してみてください。

私自身もミクシィに登録し、日記を書いていますが、
現在、ミクシィの登録者は700万人を突破しています。





ミクシィの利点として


1.友人が増える。
友人の友人の友人…と辿っていけば、果てがありません。
つまり、人との交流が深いわけです。

Blogの場合は、不特定多数のユーザーが閲覧できますが、
それはネット上の「情報の1部」に捉えられがちで、
そのBlogの管理人とコンタクトを取りたがる人は少数です。
しかも、コメントを残したとしても、ほぼ「一期一会」状態が多数。


これに引き替え、ミクシィの場合は友人経由で知り合うか、
後述で述べる「コミュニティ」によって、より親近感を持つ
友人に出会うことが可能なわけです。








2.深いパイプラインが結ばれる。
上記のように「友人の友人は、自分と気が合うかもしれない」という
思念の元に、マイミクシィの数がどんどん広がっていきます。
マイミクシィとは「友人」と同意。
直に繋がっているために、親近感が沸きます。
友人が多いほど、その感情はますます増加します。








3.コミュニティの存在。
言ってみれば、一種の「掲示板」のようなもの。
が、普通の掲示板と違う点は、
興味がある同士がお互いを紹介し合うことによって、
新たな交流が生まれるということ。
コミュニティの数は、計り知れないほど存在し、
有名なものからマイナーなものまで、たくさんあります。



特にマイナーなものほど、交流による親睦が熱いのも特徴。
コミュニティに参加すると、登録者リストにプロフが掲載されるので、
ここから興味があう友人を捜して、新たな友人を作ることができます。
たいていのマイミク友人は、こうした交流の元に増えていきます。






4.日記の制限。
Blogにもある機能ですが、ミクシィの場合は主に


・友人まで公開
・友人の友人まで公開
・全体に公開



の3種類あります。
「友人の友人まで」というカテゴリは、ミクシィ独特なもの。
Blogの場合は閲覧制限をしようとすると、作業が複雑になりがちですが、
「友人ネットワーク」を構成しているミクシィでは、安易にできます。
「全体に公開」とは、閲覧制限なしで誰でも見られるようにするものです。
誰でもと言っても、「ミクシィユーザー」でなければ見られません。








5.知らない訪問者でも、誰なのか特定が可能。
ミクシィには「足跡機能」があります。
自分のプロフィールや日記を誰が見たのか、という機能。
アクセス解析と似ていますが、少し違うのが、
「誰が来たのかを安易に知ることができる」という点。
「誰」といっても、住所や所在地という個人情報ではなく、
あくまで「公開しているプロフィール」を見ることができるという事です。


足跡には名前(ハンドルネーム)が表示され、
その名前をクリックすると、その人が公開しているプロフィールに飛べます。
したがって、どんな人物が自分のページを訪れたのかがわかるし、
プロフに書かれていることが自分と合いそうな趣味であれば、
そこからまた新しい交流が生まれるわけです。
足跡から友人になる、という交流の仕方も主流です。







6.招待制
ミクシィを始めるには、まず友人の「招待状」が必要です。
Blogサービスでは、情報を入力すれば誰でも簡単にBlogを始められますが、
ミクシィの場合はこの「招待状」がなければ、いつまで経っても始めることができません。
招待制の理由は、「素性が明らかになり、より健全なる交流が生まれる」からだそうです。

確かにBlogでは、どういう人物が運営しているか、というのはわかりにくいです。
友人とのパイプの上での利用、というキッカケにより、友人間の信頼も深まるというわけですね。









ざっとあげましたが、上記のように「人との交流」が
安易に、しかも共通の趣味で繋がれるといったメリットが
ミクシィにはあります。



そもそも、「ミクシィ」という名前の由来は

「mix (交流する) 」と「i (人) 」を組み合わせた造語で、利用者同士の交流が深まることを願って名づけられたもの。とあります。






「Blog」は日記主体、「ミクシィ」は交流が主体。
こういわれるのは、そのためです。









が、交流に交流を重ねていったのち、いつかは自暴自棄になってしまう
可能性も秘めています。





人はそれを「mixi疲れ」と呼びます。



ミクシィでは、日記にコメントが入った場合、
「1件の日記に対して新着コメントがあります!」と、
トップページで知らせてくれます。

この赤い文字は、妙に人に快感を覚えさせ、
すぐさまコメントに返信を書く…という行為に走るわけです。




「mixi疲れ」を心理学から考える


によると、これらの症状は「中毒」に似たものだといいます。
つまり、



1.コメントが入るのが「快感」となって、日記を書く。
2.コメントに返信して、また日記を書く。
2.早くコメントが入らないか、そわそわし出す。



といったことがループ上に続く…ということです。
これに加えて、もう一つの現象があり、




1.友人の新着日記の通知を見る (トップページに表示されます)
2.いそいでコメントを書かないと…という衝動に。
3.すべての友人の新着日記にコメントを入れることが義務だ…と考えてしまう。




という、「義務化」を設定してしまうケースです。
マイミクシィの人数が少ないうちは、まだ補えますが、
数がどんどん増えるにつれて、その作業がだんだん苦痛に思えてくるようです。


「日記に早くコメントが入らないか」
「早くコメントを入れなければ」
「友人の新着日記は更新されていないか」


という衝動も手伝い、
ほぼ1日中ログインし直して更新ボタンを押す…という人も中には
いるそうです。
これが幾重にも重なり合い、人は突然「ミクシィに疲れた」と思う。
これが「ミクシィ疲れ」の真相です。







ミクシィは交流が安易という反面、
安易にマイミクシィに登録すれば、その後の交流関係に齟齬が発生しかねない、
難しいものです。







「友人」という勲章は、取り扱いに注意が必要なのかもしれません。
よくマイミクシィが100人を超えている人を見かけますが、
その中には「うわべだけ…」なんて人もいるのかもしれません。
もしかしたら、手当たり次第…なんて人も中には、いるかもしれません。
「マイミクの人数を自慢している」なんて人も、いるかもしれません。








交流の仕方は人それぞれ。
ミクシィの使い方も人それぞれです。


ミクシィが人気の理由は、ひとえに「見知らぬ人との信頼関係が築ける」
ということでしょうか。
ネットでは、なかなか見つけにくいモノの一つです。



上記で述べた「うわべだけ…」だけではなく、
やはり「信頼関係を持った深いつながり」を持つ友人を捜すことこそ、
ミクシィの醍醐味と言えるでしょう。
そして、そこから新たな関係が築かれていくのです。





Blogでは味わえない、新たな交流をしてみませんか。



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